支部総会

水戸勝田支部の支部総会情報を掲載しています

2022年度支部総会決議報告

2022年度水戸勝田支部総会議案の書面決議結果のご報告

2022年5月31日
多賀工業会水戸勝田支部
支部長 古平 恒夫

2022年度の多賀工業会水戸勝田支部「同窓の集い(総会)」開催中止に伴い、会則第11条に定められた総会議案については、常任幹事会の承認を得て書面決議を実施することに致しました。その結果を下記の通りご報告致します。

1.  書面決議結果

返信ハガキ提出者数: 60
内、賛成: 58、 反対: 0、 白紙: 2

以上の結果、提出者の過半数の賛成を得ましたので、以下の議案は可決承認されました。

第1号議案:2021年度事業報告の件
第2号議案:2021年度会計収支報告の件
第3号議案:2022年度事業計画(案)の件
第4号議案:2022年度会計予算(案)の件

2.  ご意見・要望(順不同)

ご意見・ご要望・その他 回 答

1)役員各位にはお世話になり、ご尽力に感謝申し上げます。

(I氏)、(M氏)、(T氏)他多数

引き続き、ご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

2)少数の運営もやむを得ないと思います。取りまとめご苦労様です。

(M氏)

常任幹事の増強が焦眉の急と考えております。会員各位のご協力を頂きたく存じます。

3)コロナウイルスの中、大変ですね。総会が開催できなくて残念です。

(S氏)

来年こそコロナ禍が落ち着き、「同窓の集い」が開催できるよう願っております。

4)大変な時節にご苦労様です。会報も大変垢抜けして良くなりましたね。

(S氏)

役員・会員各位のご支援・ご協力・ご尽力の賜物と理解し、感謝申し上げます。

5)功労会員ながら退会者に対して、長年の功績に感謝と爾後の交流も考慮し、「名誉会員」の称を付与されては如何かと提言します。

(Y氏)

功労会員で退会者はおられませんが、「名誉会員」を広く捉え、位置づけ、資格、要件等WGにて検討する方向で考えます。

多くの会員の方々からご意見を頂戴し感謝申し上げます。

以上

2022年度水戸勝田支部総会議案の書面決議結果のご報告

2021年度支部総会決議報告

2021年度水戸勝田支部総会議案の書面決議結果のご報告

2021年5月25日
多賀工業会水戸勝田支部
顧問(前支部長) 加藤 清

 2021年度の多賀工業会水戸勝田支部「同窓の集い(総会)」開催中止に伴い、会則第11条に定められた総会議案については、常任幹事会の承認を得て、書面決議を実施することに致しました。
 本日(5月25日)が書面返信締切日であり、その結果を下記の通りご報告致します。

1.書面決議結果

返信ハガキ提出者総数:  71名  

内、賛成:  69名   、反対:  0名   、白紙  2名   

以上の結果、提出者の過半数の賛成を得ましたので、次の議案は可決承認されました。

第1号議案: 2020年度事業報告の件

第2号議案: 2020年度会計収支報告の件

第3号議案: 2021年度事業計画(案)の件

第4号議案: 2021年度会計予算(案)の件

第5号議案: 2021年度役員・組織体制(案)の件

 

2.ご意見・要望 (順不同)

No. 項目 具体的内容 氏名 回答
意見 【全般】
コロナ禍中、役員各位のご努力に感謝します。
O氏
他多数
引き続き、ご指導とご協力を宜しくお願い致します。
意見 【2020年度事業報告】
コロナウイルス感染症の流行により 交流が 制限される 状態で、異例づくしですが、命が あって何事も実現する訳でやむを得ません。
M氏 コロナ禍で計画した活動が大幅に制限され、慣例が通じぬ年となりました。ご理解願います。
意見 【2020年度会計収支報告】
次年度に40万円強を繰り越せたのは、今後の支部活動が非常に楽になり良かったと思います。
I氏 支出の見直し削減、会費値上げ等が奏功しました。関係役員のご努力と会員のご理解ご協力に感謝いたします。
意見 【2021年度事業計画】
青天白日の下、伸び伸びとした総会の再開が望まれます。
Y氏
S氏
来年こそ、コロナ禍が終息して晴れて「同窓の集い」が開催できることを願っています。
要望 【2021年度役員組織体制】
功労会員の選定基準を明確にすべき。(一般会員が会運営への協力に意欲を感じさせられる様であることが望ましい。)
Y氏

功労会員の推薦・選定基準は会則第4条、細則第2条に定めており、ホームページにも掲載しています。

多くの会員の方々からご意見を頂戴し感謝申し上げます。

以上

2021年度水戸勝田支部総会議案の書面決議結果のご報告

2020年度支部総会決議報告

2020年度水戸勝田支部総会議案の書面決議結果ご報告

2020年5月29日

多賀工業会水戸勝田支部

支部長 加藤 清

この度、コロナ禍の為、2020年度多賀工業会水戸勝田支部「同窓の集い(総会)」中止に伴い、総会目的事項である議案に対して書面決議を行いましたので、その結果を下記の通りご報告申し上げます。

ご協力有難うございました。

1. 書面決議結果

返信ハガキ提出者総数:58名

内、賛成:55名、反対:0名、保留(無記入):3名

以上の結果、提出者の過半数の賛同を得ましたので、下記3議案とも可決されました。

[第1号議案] 2019年度事業実績及び収支決算の件

[第2号議案] 2020年度会計予算(案)及び事業計画の件

[第3号議案] 2020年度役員・組織体制(案)の件

2. ご意見等 (順不同)

ご意見・ご要望・その他 回 答
1.堅実な支部運営に感謝の他ありません。

 

(T氏)

拝誦
2.役員の方々ご苦労様です。題記議案の取り纏めに関して感謝します。

 

(O氏)(K氏)(W氏) (I氏)(E氏)

(Y氏)(M氏)(K氏)(O氏)(K氏)

拝誦
3.収入減(=会員減)の為に活動が制約されるのは残念です。潜在会員掘起の一方策として、元気会を充実させ、真弓会と共に活動の都度、その状況(内容)をホームページで公表しては如何でしょうか。

 

(Y氏)

同好会(元気会・真弓会)活動に限らず、今後活動内容のHP掲載に努めて参ります。元気会の充実に関しては、元気会同好会幹事ほかと議論を重ねて参ります。
4.会費増額は理解する。

 

新役員には新機軸の活動を期待します。

(Y氏)

拝誦 同窓会活動とは別に、昨年度より新機軸の活動として、外部セミナー参画や企業見学会などのイベント開催、並びに、そのプレ勉強会を計画実行しております。
5.いつも立派な会報有難うございます。

 

(O氏)

拝誦 なお、コロナ禍の影響で会報発送が予定より遅れ、お詫び致します。
6.会計収入の部で、「本部助成金」の表記が( )書きと重複しています。通信補助費は別なのか、含まれるのか?

 

(S氏)

内訳を( )書きしたもので、間違った記載ではありませんが、今後は誤解のない判りやすい表記に努めます。
7.会則を決め、会費や会報の作成・配布など会則の中で決めて欲しい。→HPへ

 

(東京支部の例が参考になります。)

(I氏)

支部設立時から会則・細則を制定(適宜改訂)して、それに則した支部運営を行っております。

 

なお、会則等をHPで公開する様に致します。

多くの会員の方々から貴重なご意見等を頂戴し感謝申し上げます。           以上

2020年度水戸勝田支部総会議案の書面決議結果報告

 2019年度(第43回)支部総会報告

幹事長 本澤 壽郎(昭49院子)

2019年6月16日(日)12時40分より三の丸ホテル(水戸市)において、第43回支部総会が40名の参加者により開催されました。ご来賓に杉田龍二多賀工業会会長、綿引貞男千葉県支部長、高橋伸二埼玉支部長、小林一東京支部長、川浪英靖鹿行支部長、小幡勲いわき幹事長、磯崎公郎日立総合支部長の各氏をお迎えしました。また、今回は理事会・本部総会を順次開催する中での時間に追われる会となりました。

[議事]物故者への黙禱の後、来賓紹介、加藤清支部長・杉田多賀工業会会長の挨拶を経て議事に入りました。上程された①2019年度事業報告 ②収支決算報告 ③2019年度事業計画 ④収支予算 ⑤会則改訂⑥役員改選の6議案は全て原案通り満場一致で承認されました。

理学博士 田切美智雄 先生

[特別講演]茨城大学名誉教授、日立市郷土博物館特別専門員、理学博士、田切美智雄先生に「日本列島の形成史と茨城県の地質」と題し身近な郷土とはるかな太古の時代の関連をご講演頂きました。

講演概要は下記の通りです。

[懇親会]出席者全員で恒例の記念撮影を行い、懇親会に進みました。今回は本部総会における懇親会との位置付けになりました。急遽出演をお願いした弦楽合奏団コスモスの演奏で理事会・総会での緊張をほぐした後、最年長の江連会員の乾杯を経て宴に入り、和気あいあい懇談し、会は大いに盛り上がりました。

最後に、全員で校歌を斉唱し、岡野顧問による中締めがあり、盛会裏に総会を締めくくることができました。

特別講演(概要)

「日本列島の形成史と茨城県の地質」

【日本列島の形成史】

日本列島を形成している地質は従来オルドビス紀(4億8500万年前)のものが最古とされてきたが、ウラン238の非常に長い半減期を活用した岩石の年代分析法により、それを大きく遡るカンブリア紀(5億年以上前)の地層を発見することができた。そしてこの地層が日立市と常陸太田市にまたがる多賀山地に広く分布していることが分かった。

中国やロシアの東端にも同年代の地層が発見されていることから、日本列島は中国大陸の縁でカンブリア紀層が堆積して形成され始めたと考えられる。

【茨城県の地質】

多賀山地の地層を調査すると下層から上層にかけて下表に示すような構成を見ることができる。

(位置は多賀山地全体から見た方位で示す)

地層名 位 置 年 代
西堂平 南西部 カンブリア紀(5億100万年前)
玉簾 西部 カンブリア紀(5億700万年年前)
赤沢 中央部 カンブリア紀(5億5~700万年前)
大雄院 東部 石炭紀(3億6000万年前)
大甕 南端 石炭紀(3億6000万年前)
鮎川 東部 ペルム紀(2億3000万年前)

以上の地層調査などから、日本列島の中で多賀山地が最初に形成された地域であることが分かる。

まとめると

① カンブリア紀に中国大陸の縁に日本列島最初の地層が誕生

② 石炭紀には多賀山地は陸地であった

③ 日本海が生じた時、久慈山地は海底にあり、八溝や阿武隈山地は陸地であった

④ 新生代に阿武隈山地と八溝山地は大きく隆起

⑤ 約500万年前から八溝山地と阿武隈山地が衝突して久慈山地が作られた

⑥ 約5万年前まで山地以外は海底にあり、その後隆起して陸地となった

馴染みの薄い太古の出来事を馴染み深い地名を織り交ぜて簡明にご講演下さった先生に深く感謝申し上げます。

第43回水戸勝田支部総会 写真集

2019年度水戸勝田支部総会報告

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